企画特集
-
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
注目コンテンツ
本日の主要記事

Facebook、マイスペース追撃策を発表--SNS内での外部サービスの展開を許可 - (page 2)
Facebookは長い間、大学生らのオンライン上の溜まり場であると多くの人々にみなされてきたが、Zuckerberg氏は、同社は成長していると述べた。同氏は記者会見において、現在ではFacebookユーザーの60%が大学を卒業していることを指摘した。
Zuckerberg氏はこの記者会見の中で、Facebookの今回の外部サービス受け入れ体制の開始は遅かったのではないかという点については特にコメントしなかった。同氏は、これまではサードパーティーはサイトに「何らかのウィジェットをドロップする」ことだけが許可されていたと述べた。
同氏は、「ソーシャルネットワーキングサイトに完全なアプリケーションを構築することを許可するプラットフォームが提供されたのは初めてのことである」と述べた。
しかしFacebookの最高執行責任者(COO)であるOwen Van Natta氏は、Facebookが開発者らの関心を得るためにMySpaceを出し抜く必要があったことを認識しているようであった。
Van Natta氏は、「われわれには競争力となるものが必要だった」と述べた。「開発者らがアプリケーションを開発したいと思うような最も魅力的なサイトを構築したいと考えており、それを実現するための方法が、事業展開を許可するということである」(Van Natta氏)
Riley氏は、FacebookはMySpaceのようになりたいと考えてはならないと警告した。同氏はカリフォルニア州パロアルトを拠点とする同社は、ユーザーが容易にコミュニケーションできる場を提供することにより多くのユーザーを獲得したのだという点を指摘した。
Riley氏は、「過度にMySpaceを模倣しようとしてはならない」と述べた。「今日の同サイトの利点を維持することが大切である。Facebookは密接なコミュニティや、オフラインですでに互いに知り合いである人々には最適である。Facebookはそれを忘れてはならない」(Riley氏)
Facebookは長い間、売りに出されるのではないかという噂があった。それが真実かどうかと問われたZuckerberg氏は、「私は常にFacebookは独立した状態であるべきだと思ってきた。その噂を聞くとさらにその思いが強くなる」と述べた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
「YO.CART!!」によるソーシャルコマース--集客から購買までをシームレスに連携
資料提供:デフィデ株式会社 2012年04月18日
-
システム管理者のための モバイルデバイスのセキュリティガイドブック
資料提供:トレンドマイクロ株式会社(Trend Micro Mobile Security) 2012年04月27日
-
「ビッグデータ」「ソーシャルアプリ」キーワードから紐解くこれからのコンピューティング
資料提供:さくらインターネット株式会社 2012年04月26日
-
仮想環境におけるセキュリティとバックアップに関する注意事項
資料提供:シマンテック ドット クラウド 2012年04月27日
-
データシートで知る、FortiGate仮想アプライアンスの強みとは
資料提供:図研ネットウエイブ株式会社 2012年04月13日
デジタル製品主要記事
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




