最終更新時刻:2008年10月10日(金) 23時50分

モバイルチャンネル

エイチアイの3Dメニュー技術、Dopodのスマートフォン端末に採用

吉澤亨史

2006/06/14 17:15  

 エイチアイDopod International Corporationは6月14日、エイチアイの3D描画エンジン「MascotCapsule」および3Dユーザーインターフェースである3Dメニューを供給するライセンス契約を締結したと発表した。この契約により、MascotCapsuleおよび3DメニューがDopod社のスマートフォン携帯端末「S300」に初めて搭載される。

 S300は、OSにWindows Mobile 5.0を搭載するDopodの携帯電話で、スマートフォンの中で最もスリムで最も軽い、折りたたみ式のハイエンド機。台湾と東南アジアで販売されている。今回提供される3Dメニューは、最先端の3Dグラフィックス技術を駆使し、Windows Mobile OSの多機能性を損なうことなく、初心者でも使いやすいシンプルさを備えたインターフェースになっているという。

新着記事

この記事を読んだ人におすすめ

モバイルチャンネル セレクション

ケータイが2つに分離?ドコモが提示する未来の端末を動画でチェック
NTTドコモは幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2008において、ディスプレイ部分と操作キー部分が分離するユニークな未来の携帯電話端末を参考展示している。その様子を動画で紹介する。
グーグルのワイヤレス構想--特許申請で判明したその「オープン度」
初の「Android」搭載携帯を発表し終えたグーグルが、ある特許申請書を米特許商標庁に提出した。この書類から同社のワイヤレスネットワーク構想を読み取ることができる。
「T-Mobile G1」は中身で勝負--初の「Android」携帯が持つ可能性
米国時間9月23日に発表されたGoogleの「Android」を搭載した携帯は、外観はほかの携帯電話と大差はないが、これまでの携帯電話にはないユーザーエクスペリエンスを提供するソフトウェアが搭載されている。

モバイルチャンネル コラム

■モバイルインターネット業界の基礎知識

電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
近年急成長を遂げたモバイルコンテンツ市場といえば、電子書籍やデコメール、最近ではメニュー等の着せ替えコンテンツだ。なぜこれらのコンテンツが今、伸びているのだろうか。

■モバイルインターネット業界の基礎知識

人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
モバイルコンテンツ市場においては、音楽とゲームが大きな2本柱になっている。しかしその人気コンテンツは、時とともに移り変わっている。

■モバイルインターネット業界の基礎知識

行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
今回は、携帯電話による物販を中心とした、いわゆる「モバイルEC」について解説していく。その実態はPCのECビジネスと大きく異なっている。

フォト

企画特集

ネットと家電をつなぐチャレンジ「Life-X」
第一題:ライフログ・シェアリングサービス「Life-X」の第一印象は?
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
【第2回】メーカー/占いのコンテンツを作ってみた!

プロダクトレビュー

メンバーズレビュー