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ユニアデックス、SELinuxなどに対応可能な企業向けLinux研修サービス

2005/01/17 15:53
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 ユニアデックスは1月17日、企業向けLinux研修サービス「ユニアデックス Linux研修サービス」の提供を1月19日に開始すると発表した。受講企業の利用環境を考慮したカスタマイズ型研修を提供できる。Security-Enhanced Linux(SELinux)対応コースも用意する。

 講師は、Linuxサポート業務やシステム構築業務に従事するユニアデックスのエンジニアが務める。世界標準のLinux Professional Institute(LPI)に準拠したコースであるので、Linuxディストリビューションの種類に左右されない汎用的な知識とスキルが習得可能という。LPI認定資格(LPIC)と、エンジニア向けターボリナックス認定資格(Turbo-CE)の取得対策も行える。

 「汎用的な教育ではなく、実機による演習を中心としたより実践的なカリキュラムを提供するため、即戦力育成に効果を発揮する」(同社)

 用意するコースと、各コースの期間および税込み価格は以下の通り。

  • Linuxの基本/汎用的な知識:1日間、3万6750円から
  • インストールおよびシステム管理:2日間、8万9250円から
  • システム管理コマンド応用:2日間、8万1900円から
  • インターネットサーバーの構築基礎:3日間、11万5500円から
  • イントラネットサーバーの構築基礎:2日間、9万4500円から
  • ファイアウォールの構築:2日間、10万5000円から
  • Apache Webサーバーの構築:2日間、10万5000円から
  • PostgreSQL DBサーバーの構築:2日間、10万5000円から
  • SELinux Basic(4月提供開始予定):1日間、5万7750円から

ユニアデックスのプレスリリース

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