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マイクロソフト、IBM製ホストとWindowsを統合するサーバ製品を発売

2004/10/01 14:37
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 マイクロソフトは10月1日、IBMのホスト/メインフレームとWindowsプラットフォームを統合するためのサーバ製品であるMicrosoft Host Integration Server 2004日本語版のボリュームライセンス販売を同日開始すると発表した。推定小売価格は、Enterprise Editionが139万8900円(Select License 価格レベルA)/233万円(Open Business)、Standard Editionが34万9600円/58万1000円。

 Host Integration Server 2004は、IBMのホストおよびメインフレームとWindowsプラットフォームとを、アプリケーション、データ、ネットワークの各レイヤーで統合/連携させる。「サービス指向アーキテクチャの概念のもと、メインフレーム上などで構築されたアプリケーションやビジネスロジックを部品化して抽象度を高めることで、既存システムの拡張性と連携性、再利用性が向上する」(マイクロソフト)

 具体的には、CICSやIMS、AS/400用のアプリケーションとして構築されたビジネスロジックをXML対応Webサービスとして利用したり、DB2内に蓄積されたデータを取り出してWindowsプラットフォーム上で使ったりといったことが行える。また、ネットワーク機能のIP-DLCリンクサービスは、SNAアプリケーションにIPネットワークで直接接続できる。

マイクロソフトのプレスリリース

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