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フォトレポート:富士通ソリューションフォーラムでユビキタス社会を体験

2004/07/07 12:43
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 富士通は7月7日より3日間の予定で、東京国際フォーラムにて「富士通ソリューションフォーラム2004」を開催する。ユビキタス近未来を体験できるコーナーなどを設け、数年以内に実現可能な最先端技術を中心に展示する。フォーラム開催前日の6日、プレス向けに内覧会が行われた。

スマートカートでショッピング スマートカートを利用したショッピングでは、店内の商品の場所や商品情報、特売情報などがカートの画面上に表示される。

オフィスでユビキタスIP電話端末を活用 無線LANと公衆無線網をシームレスに切り替えられる携帯型無線IP電話端末。無線LAN機能が内蔵されており、コンパクトフラッシュタイプの通信カードと差し替えて公衆無線網との通信が可能となる。

静脈認証技術でカードを登録 銀行のATMなどで、暗証番号とあわせて静脈認証を行うことができるようになる。写真は静脈情報を登録しているところ。

サプリメント自販機 世代別、タイプ別などによって必要なサプリメントを画面から選択し、目的に応じたサプリメントを購入できるようになる。

基幹IAサーバの試作機 昨年1月に富士通がIntelと共同開発すると発表したIAサーバの試作機。今年度中の商品化をめざす。

富士通代表取締役社長、黒川博昭氏 会場には同社社長の黒川氏も登場。「富士通は技術の会社。最先端技術を展示し、元気になった富士通をぜひ見てもらいたい」と語った。

 ほかにも展示会場では、最先端医療現場で診察予約システムやRFID技術を活用したデモのほか、富士通社内ではすでに実現しているというデータセンターのユーティリティ活用法(必要に応じてIT資源を利用する方法)などを見ることができる。

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