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日本ユニシス、オニックス製CRMと連携するIPコンタクトセンターソリューションを発表

2004/02/10 15:01
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 日本ユニシス・ソフトウェアは2月9日、同社のコンピュータテレフォニー統合システム(CTI)であるHarmonyWorks IPAXESと、オニックス・ソフトウェアのCRM製品Onyx Enterprise CRMを連携させ、中小規模向けIPコンタクトセンターソリューションを提供すると発表した。同ソリューションを使用すると、マルチチャネルIPコンタクトセンターを低コストで構築できるという。提供開始は2月16日の予定。HarmonyWorks IPAXESの価格は490万円から。

 HarmonyWorks IPAXESは、フルIPマルチチャネル対応のCTI。従来の交換機のほか、CiscoIPテレフォニーシステムに対応し、コンタクトセンター全体のIP化が可能。電話/電子メール/ファクシミリなど複数のチャネルの問い合わせを適切な空きオペレータに割り当てる機能、待ち時間や接触時間をリアルタイム表示する管理者向け機能、各種データを整理する統計機能などを備える。

 フロントシステムとしてOnyx Enterprise CRMを連携させることで、従来より低コストかつ容易に、本格的な分散型マルチチャネルコンタクトセンターを構築できるという。「現行の電話受付を拡張してCRMを活用した顧客サービスを提供したい企業や、人件費や不動産価格の安い地域にコンタクトセンターを展開したいがPBXでは投資コストがかかりすぎると考える企業などに最適」(同社)。

日本ユニシス・ソフトウェアのプレスリリース

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