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マイクロソフト、全国で技術者向けの無償セキュリティトレーニングを開催

2004/02/02 16:04
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 マイクロソフトは2月2日、無償のセキュリティトレーニングプログラム「Microsoft Secure System Training Tour 2004」を2004年3月から全国47都道府県で開催すると発表した。2万人の技術者を対象とする。同日より参加申し込みを受け付ける。

 Secure System Training Tour 2004は、米Microsoftが中心となって世界で実施する無償セキュリティトレーニングプログラムの一環に当たる活動。同プログラムに参加すると、同社製品をより安全に使うために必要な実践的技術スキルや運用手法を修得できるという。「悪意のある攻撃による、企業情報システムのセキュリティリスクの軽減につながる」(同社)

 同プログラムの概要は以下の通り。

  • 開催期間:2004年3月9日〜6月末(4月以降の詳細スケジュールは2月下旬に発表)
  • 講演内容:ウェブサイト参照
  • 講師:マイクロソフト認定トレーナー
  • 参加申し込み:ウェブサイト参照

 また同社は、Secure System Training Tour 2004と連動して、同社のセキュリティに対する取り組みと最新技術情報を説明する無償セミナーMicrosoft Security Summit 2004を、2004年3月8日に神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催する。同セミナーでは、Trustworthy Computing(信頼できるコンピューティング)構想の進捗状況、2004年に提供する予定のセキュリティ技術Microsoft Software Update Services 2.0(SUS 2.0)とMicrosoft Windows XP Service Pack 2を紹介する。

 同セミナーの概要は以下の通り。

  • 日時:2004年3月8日14時〜16時
  • 場所:パシフィコ横浜国立大ホール
  • 講演者:古川享氏(Microsoftバイスプレジデント兼マイクロソフト執行役最高技術責任者)、東貴彦氏(マイクロソフト執行役最高セキュリティ責任者)
  • 参加申し込み:ウェブサイト参照

マイクロソフトのプレスリリース

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