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ボーランド、アプリ構築支援の「Borland Together」最新版などを発表

2003/06/12 13:58
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 ボーランドは6月12日、アプリケーション構築をサポートするBorland Together 6.1日本語版と、EビジネスソリューションのBorland Enterprise Studio 6 for Java日本語版を発表した。出荷開始は両製品とも6月27日を予定する。

 Borland Together 6.1は、アプリケーション開発における生産性の向上、開発期間の短縮や投入資源の縮小、TCO(総所有コスト)の削減を実現する。「モデル図とソースコードのリアルタイム連動により、柔軟かつ効率的にアプリケーションの変更に対処できる」(ボーランド)という。同製品では以下の3つの製品ラインを用意する。

  1. Borland Together ControlCenter 6.1:主要プログラム言語に対応し、単一プラットフォームでアプリケーション構築をサポートする。Java、C++、C#、VisualBasic開発者、UML技術者、アーキテクト、QA担当者に向ける。価格は、指名ユーザーライセンスが95万円、フローティングライセンスが125万円。
  1. Borland Together Edition for JBuilder 6.1:Java開発ツールであるBorland JBuilderを統合し、モデリング機能を付加した。JBuilder 8Enterprise、JBuilder 9 Enterpriseユーザーに向ける。価格は、指名ユーザーライセンスが60万円、フローティングライセンスが95万円。フローティングライセンスと指名ユーザーライセンスはUML技術者や学習者に向ける。
  1. Borland Together Solo 6.1:Togetherのモデリング機能が利用できる廉価版。価格は、指名ユーザーライセンスが55万円、フローティングライセンスが80万円、アカデミック指名ユーザーライセンスは48万円。

 また、Borland Enterprise Studio 6 for Javaは、J2EEアプリケーション構築用の開発プラットフォームである。主要コンポーネントとして、Borland Together Edition for JBuilder 6.1、Borland JBuilder 9 Enterprise、Borland Optimizeit Suite 5.5 for Java、Borland Enterprise Server 5.2、Borland JDataStore 6を搭載する。指名ユーザーライセンスの価格は95万円。

ボーランド

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