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センドメール、MIRACLE LINUXを認定プラットフォームに

2003/05/06 15:04
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 センドメールは5月6日、Sendmail認定プラットフォームとしてMIRACLE LINUXのサポートを開始すると発表した。米SendmailがMIRACLE LINUX上でSendmail製品の動作検証を終了したことを受けて実施するもの。これに伴いセンドメールはミラクル・リナックスと共同で、日本市場におけるLinuxベースのメール・ソリューションのプロモーション活動も展開する。

 このMIRACLE LINUXベースのメール・ソリューションは、ミラクル・リナックスと、センドメールのパートナ各社が販売していく。また両社はこの協力体制にハードウェアベンダを加え、ハードウェアとメール・ソリューションのバンドル製品を提供していくという計画を立てている。

 センドメールとミラクル・リナックスがターゲットとするのは、(1)ユーザ数が非常に多く、低価格でメール機能のみを提供したい中小規模ユーザ向けの低価格メールソリューション、(2)ISP、大手企業、電子政府/電子自治体向けの大規模メール・システム、(3)OracleのCollaboration Suiteをはじめとする各種グループウェアのフロントエンドシステムのグループウェアプロテクタ、の3市場。 

 対象製品と対応バージョンは以下の通り。

センドメール製品

  • Sendmail Switch 3.1
  • Sendmail Advanced Message Sever 2.1
  • Sendmail Directory Server 2.1

ミラクル・リナックス製品

  • MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1(Oracle9i Release2対応キット適用)

ミラクル・リナックスのプレスリリース

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