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レッドハット、Linuxサーバ用のアップデート作業支援ソリューションを発売

2003/04/24 16:12
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 レッドハットは4月24日、Linuxサーバのアップデート作業負荷を軽減するソリューション、Red Hat Enterprise Network SatelliteおよびRed Hat Enterprise Network Proxyを同日より販売すると発表した。

 両ソリューションを使用すると、複数のLinuxサーバを自動アップデートする管理システムを社内で構築できる。これにより、作業の負荷を軽減できる上、セキュリティを確保した独自ソフトウェア配布システムの構築や、ネットワーク帯域の有効活用が可能になるという。

 両製品の概要と、1年間の使用権/製品サポート料金(コンサルティング/構築支援費用は別途必要)は以下の通り。

  • Red Hat Enterprise Network Satellite:各サーバのハードウェア情報やインストール済みパッケージ情報を管理するデータベースと、同社のアップデート環境Red Hat Enterprise Network内のサーバで使うアップデートコンポーネントを構築する。「社外との通信が不要になるので、セキュリティ向上/ネットワーク帯域節約が実現できる」(同社)。300万円
  • Red Hat Enterprise Network Proxy:Red Hat Enterprise Networkのアップデートコンポーネントをキャッシュし、ローカルで保持する。その結果、サーバのアップデートに必要なコンポーネントを社内のプロキシーサーバからダウンロードできるようになる。150万円

レッドハットのプレスリリース

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