お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

Power5搭載のUnixサーバはIBMの戦略製品

2003/03/18 15:51
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 IBMは、64個のPower5プロセッサを搭載したSquadronというハイエンドUnixサーバの強化に力を注いでいる。これは以前Armadaというコードネームで呼ばれていたもので、同社のサーバ4つの製品ライン統合に向けた重要なステップとなる。3月17日のインタビューで同社Unixサーバ事業部のジェネラルマネージャーAdalio Sanchezが答えたところによると、この製品は2004年にも出荷が予定されている。同社のPower5プロセッサは、短期的にはUnixサーバのライバルであるSun MicrosystemsやHewlett-Packerdに対抗するものだが、長期的にはIBM製品を縦断してカバーする戦略上の基礎となるものだ。Powerプロセッサは、現在はpSeriesとiSeriesをカバーするにとどまるが、究極的には同社のメインフレームであるzSeriesもカバーすることが想定されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社