Emi KAMINO
2008/10/23 16:39
無線LANの暗号化方式「WEP」が数秒で解読される手法が発見されたという報道を受け、総務省が注意を呼びかけている。
WEPを一瞬にして解読する方法は、10月9日に開催された「コンピュータセキュリティシンポジウム 2008」において、神戸大学と広島大学の研究者グループが発表したもの。任意のIPパケットからWEPキーを数秒で解読するという。
総務省ではこれを受け、同省が運営する「国民のための情報セキュリティサイト」内で注意を喚起する文書を掲載。安全に無線LANを利用する方法として、(1)WPA2-PSK方式等による暗号化を行う。認証の際に設定する文字数は、21文字以上とする、(2)MACアドレスによるフィルタリングを設定し、接続するクライアントを制限する、(3)外部の人にSSIDが簡単にわからないように設定する(推測しにくいIDにする、SSIDを見えなくするためのステルス機能を利用する)の3点を実行するよう勧めている。
2008/08/21 13:11 [ セキュリティ ]
2008/07/22 16:35 [ セキュリティ ]
2008/07/08 20:59 [ セキュリティ ]
2009/12/15 23:23 [ ブログ ]
2009/01/13 12:22 [ 経営一般 ]
2009/11/09 10:58 [ パーソナルテクノロジー ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2010/02/10 17:30
2010/02/10 18:01
2010/02/10 15:00
2010/02/10 14:26
2010/02/10 15:02
2010/02/10 15:44