検索大手Googleが米国時間10月13日に発表した第3四半期決算(9月30日締め)は予測を軽々と上回り、景気が検索広告に与える影響に対する懸念を和らげた。
Googleは、トラフィック獲得コスト(TAC)を除いた第3四半期の売上高は75億1000万ドル、利益は27億3000万ドル、1株あたり8.33ドルであったと発表した。同四半期の非GAAPベースの利益は1株あたり9.72ドルであった。
非GAAPベースの利益に着目するウォール街の予測は、売上高72億2000万ドル、1株あたり利益は8.74ドルであった。
同社の同四半期の中心は、同社が所有し運営する各種サイトであった。これらサイトが同四半期の売上高の69%を占めた。
アナリストらはGoogleの利益について、Motorola Mobilityの買収、景気、およびFacebookの人気を主に懸念していた。Googleは今回の決算報告によって、とりあえず現時点では、これらの懸念を払しょくした。
Googleの最高経営責任者(CEO)を務めるLarry Page氏は、同四半期は「素晴らしかった」と述べ、ユーザー数が4000万人となった「Google+」を称賛した。
特筆すべき主な数値は以下のとおり。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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