熊本県が2009年12月から実施する「認知症予防モデル事業」の補助金対象に、バンダイナムコゲームスが開発・販売するゲーム機が認定された。
認定を受けたのは、リハビリテインメントマシン「ワニワニパニックRT」と「ドキドキへび退治RT」の2製品。ともに高齢者や障害者を対象にしており、ゲーム要素を取り入れながら機能回復やトレーニング効果が得られる。すでに全国の介護施設や病院などに導入されているという。
バンダイナムコゲームスによると、都道府県が実施する福祉事業の補助金対象に同社のリハビリ向けゲーム機が認定されるのは今回が初めてとのことだ。
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