最終更新時刻:2009年7月11日(土) 10時00分

フォトレポート:ビクトリア朝のガジェットたち--自動ページめくり機から潜望鏡式眼鏡まで

文:Tim Ferguson(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル

2008/08/22 07:00  


 ロンドンの英国図書館では、ビクトリア朝や20世紀初頭のさまざまなガジェットとテクノロジを展示している。これらのコレクションは収集家で作家のMaurice Collins氏の所有で、英国図書館のビジネス知的財産(Business and Intellectual Property)センターを後押ししている。

 この写真に写っているのは、頼りになる「Outlook」カレンダーの前身。商談の約束が終了すると教えてくれる備忘時計だ。この装置(1890年製)では、骨でできたメモに約束の相手の名前を書き込む。指定された時間になると、メモが落下し、アラームが鳴る。

 時計のそばにあるラベルには、「売春宿でも使われていた」と書かれている。

提供:Tim Ferguson/Silicon.com

CNET_ID

メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。