[ラウンドアップ]ファイル交換ソフト「Winny」を開発し、著作権法違反(公衆送信可能化権の侵害)幇助の容疑を問われている元東大大学院助手金子勇被告への判決が12月13日、京都地裁にて下される。ここで事件の経緯やWinnyを介して起こった様々な出来事を振り返っておこう。
Winny開発者に有罪判決--150万円の罰金命令
・ファイル交換ソフト「Winny」を開発し、著作権法違反幇助の容疑で問われている元東大大学院助手の金子勇被告に対し、京都地方裁判所jは京都地裁は罰金150万円(求刑は懲役1年)の有罪判決を言い渡した。
2006/12/13 12:25
弁護士から見たWinny事件の問題点とは
・都内で開催されたワークショップにおいて、英知法律事務所の岡村久道氏と北尻総合法律事務所の壇俊光氏がWinny事件に関する問題点を指摘した。
2004/06/28 18:28
Winny開発は著作権法違反幇助にあたるか
・ファイル交換ソフトウェアWinnyの開発が著作権法違反幇助にあたるかという問題に関して、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)専務理事の久保田裕氏がコメントした。
2004/06/08 20:51
Winny事件という誤謬の原点
・ファイル交換ソフトWinnyの開発者が京都府警に逮捕された。今回の事件は、実は本質的な問題を提示している。
2004/05/21 10:01
Winny開発者逮捕で東京大学が調査委員会を設置
・ファイル交換ソフトウェアWinnyを開発・配布して著作権侵害を幇助したとして特任教員が逮捕されたのを受け、東京大学大学院情報理工学系研究科は調査委員会を設置した。
2004/05/11 17:04
Winny開発者逮捕で東京大学がコメント発表
・ファイル交換ソフトウェアWinnyの開発・公開により著作権法違反幇助の疑いで逮捕された金子勇容疑者が所属する東京大学大学院情報理工学系研究科がコメントを発表した。
2004/05/10 14:06
Winny開発者逮捕、著作権法違反幇助の容疑で
・京都府警生活安全課ハイテク犯罪対策室と五条署の合同捜査班は5月10日、ファイル交換ソフトWinnyの作者を著作権法違反(公衆送信可能化権の侵害)幇助の容疑で逮捕した。
2004/05/10 13:56
水面下で影響力を増すファイル共有アプリケーション
・相次ぐ訴訟や摘発などで下火になりつつあるかと思われるファイル共有ネットワーク。しかしその実態は正反対だ。米国ではビジネスモデルを確立する企業が現れ、日本でも次世代のファイル共有アプリケーションが成長している。
2003/06/18 10:01
求刑内容はともかく、その判決文の内容が非常に気になる