モバイルチャンネル
永井美智子(編集部)
2007/11/09 19:45
最大20Mbpsの通信速度を実現する次世代PHSが、実用化に向け動き出す。京セラが基地局の量産を12月より開始する。
京セラが生産するのは、PHSのインフラを完全IP網とする基地局。これまでPHSはISDN回線網を利用していたが、光ネットワークに切り替えられるようになる。
現在ウィルコムが進めているPHSの高度化通信規格である「W-OAM typeG」に対応し、通信速度を最大800kbpsに高速化できる。さらにウィルコムが2.5GHz帯を利用して実現しようとしている次世代PHSにも対応する。京セラでは2005年末より次世代PHS対応機器の開発に着手しており、2007年10月末までに実証実験も完了しているとのことだ。
2006/02/21 18:39 [ 通信 ]
2006/04/13 16:27 [ 通信 ]
2007/09/28 19:24 [ 通信 ]
2006/02/21 21:11 [ 通信 ]
2007/11/28 15:00 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/24 23:30
2009/11/24 23:05
2009/11/24 21:49
2009/11/24 20:59
2009/11/24 19:31
2009/11/24 23:30