目黒譲二
2007/08/29 22:36
NTTドコモグループ9社は8月29日、迷惑メール対策としてiモード契約ユーザー向けに提供している「iモードメールの大量送信者からのメール受信制限」の条件を、11月20日から、1日200通から500通に変更すると発表した。
iモードメールの大量送信者からのメール受信制限は、受信側のユーザーが設定をすることで、1日に1台のiモード端末から送信される200通目以降のメールを拒否する機能。
ドコモでは、ユーザーのiモードメール送信機会が増加し、URL付きメール拒否機能など迷惑メール対策機能も充実してきたことから、今回の条件変更に踏み切ったとしている。
また、ドコモは、迷惑メール対策の一環として、11月20日からiモードセンタのシステム変更を行うと発表した。
これにより、PCなどから送信されるメールの送信元アドレスに、ひらがななどの2バイト文字、または半角カナ文字が含まれる場合や、送信元アドレスのドメインの最初の文字が、アルファベットや数字、一定の記号(!、#、$、%、&、‘、*、+、-、/、=、?、^、_、`、{、|、}、~)以外の文字である場合、また、アカウント部分で65バイト、またはメールアドレス全体で256バイト以上の場合に、iモードセンタにおいて受信ができなくなるとしている。
ケータイが2つに分離?ドコモが提示する未来の端末を動画でチェック
グーグルのワイヤレス構想--特許申請で判明したその「オープン度」
「T-Mobile G1」は中身で勝負--初の「Android」携帯が持つ可能性
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界