最終更新時刻:2008年10月10日(金) 23時50分

マーケティングチャンネル

「Google Gadget」、Mac版「Google Desktop」で利用可能に

文:Elinor Mills(CNET News.com)
翻訳校正:編集部

2007/11/29 12:30  

 Googleは「Google Desktop for the Mac」に「Google Gadget」のサポートを追加する予定だ。Google Gadgetは、動的なコンテンツを含む小さなアプリケーションで、ニュースフィードやTo Doリストなどへの素早いアクセスを可能にする。

 これによりMacユーザーは、Google GadgetをApple WidgetとともにDashboardで利用でき、Mac、iGoogleページ、Google Desktop Sidebarで同じガジェットを利用することができる。

 クロスプラットフォームなGoogle Gadgetとしては、DashboardでYouTubeビデオの視聴を可能にするYouTube、水をやることで花が咲くのを眺められるVirtual Flower Pot、3Dのガラス球に気象状況を表示するWeather Globeなどがある。

 Googleは、「ユーザーにとっては、クリック1つで多くのGoogle GadgetをDashboardで実行できるようになることを意味する。また、ページのソースコードにHTMLをコピー&ペーストするだけで、Gadgetを利用したパーソナルウェブページをより魅力的なものにできる」と述べている。

 また、開発者にとっては、PCとMacの両プラットホームで動作するガジェットの開発が可能となる。

 更新情報(米国時間11月28日午前11時15分):28日に予定されていた公開が、何らかの理由で29日に延期されている。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

マーケティングチャンネル コラム

■ユーザー中心によるネットマーケティングROI最大化

進化するユーザビリティテスト〜「ユーザー行動観察調査」の効果・効能
近年のウェブサイトリニューアルプロジェクトでは「ユーザビリティテスト」を実施することが当たり前になってきたようです。今回は、単なる「使いやすさ調査」を超えた「ユーザー行動観察調査」の効果・効能を紹介します。

■ユーザー中心によるネットマーケティングROI最大化

ユーザー中心アプローチの時代
企業におけるネットマーケティングの成否の分かれ目は、ユーザ行動特性の理解と「ユーザ中心」に基づく戦略・設計にある。ビービットの500を超えるユーザビリティコンサルティングの実績をもとに、ビジネス成果を最大化するネットマーケティングの本質に迫る。

■モバイルSEOのはじめ方

モバイルはバーティカル検索へ--ケータイサイトオーナーは何をすべきか
モバイルの検索エンジンがPCの検索エンジンとは違った形で発展している中で、モバイルウェブの担当者は何をすればよいか? 今見えている検索サービスの変化から考えてみたい。

データ

企画特集

ネットと家電をつなぐチャレンジ「Life-X」
第一題:ライフログ・シェアリングサービス「Life-X」の第一印象は?
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
【第2回】メーカー/占いのコンテンツを作ってみた!

■調査レポートダウンロード

金融不安の市場に、IR活動は何を頼るか!?
CMS未導入企業300社へのアンケート 担当者のホンネを徹底追求

■調査発表

【ゲームクリエイターの方へ】攻めの開発体制を敷くAQインタラクティブ社の中途採用・求人情報をレポート
Alibaba JAPAN、カー用品店に関する調査 カー用品専門店の認知、利用ともトップは「オートバックス」
調査結果「携帯OS『Android』認知度調査、6割が『知らない』 〜ユーザー期待のメーカーは?」

レビュー

今週の新製品総チェック:新PS3が登場!ニコンが発表した映像製品「UP」とは?
「東京ゲームショウ2008」が10月9日から開催され、新PS3やXboxの新作ゲームなど、ゲーム機の大型発表が相次
[レビュー]2011年画質を備えた高画質、多機能Blu-ray--ソニー「BDZ-X95」
ソニーのBlu-ray Discレコーダー新製品が登場した。2007年から引き継がれる「やりたいことから選ぶ」シリー
今週の新製品総チェック:よりモバイルPCとして進化した「Let's note」が登場
松下電器産業の「Let's note」、デルのデスクトップPCとPC新製品が数多く登場した。Let's noteは9時間駆動
今週の新製品総チェック:フルサイズCMOS搭載のキヤノン「EOS 5D Mark II」が登場
キヤノンからもフルサイズCMOSセンサを搭載した「EOS 5D Mark II」が登場した。合わせてコンパクトデジカメ
今週の新製品総チェック:第4世代iPod nano登場、ソニー「α」、松下「LUMIX」に新機種も