京都府警察本部は、B-CASカードの内容を不正に書きかえ販売していたとして、東京都に住む無職の男を逮捕した。警察によると、B-CASカードの不正摘発は全国で初となるとしている。
B-CASカードは、有料放送を無料で視聴できるようにする不正改造が問題になっており、B-CASカードの所有者であるビーエス・コンディショナルアクセスシステムズや有料放送事業者では「あらゆる法的措置を講じて厳正に対処したい」などのコメントを発表していた。
今回の逮捕を受け、スカパーJSATでは「改ざんカードの販売者が逮捕されたことは、B-CASカード改ざん等の悪質な行為に警鐘を鳴らすものであり、有料放送の健全な発展に極めて重要と受け止めている」と見解を示した。
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