「平均的な人々」にとって推奨される投入時間数と、われわれのコミュニティーがソーシャルメディアに費やしている時間を比較するために、筆者はTwitterでまったく科学的とは言えない世論調査を実施し、この質問を投げかけた。
果たしてどのような答えが返ってきただろうか。「あなたは1日にどれくらいの時間をソーシャルメディアに費やしているか?」
すべての種類のウェブベースのアクティビティやプロジェクトを見て言えるのは、みんながみんな、われわれのようにソーシャルメディアに深くかかわるための時間を持とうとしているわけではない、ということだ。
割合の低い方である1日に数時間だけという人ですら、Simon氏の「現実的な人間」スケールで見たとき、ソーシャルメディアにかなりかかわっている。
もし、何らかのサービスやアクティビティを、朝は6時に目覚ましが鳴り、夜は6時までは家には戻らないような友達に勧めるつもりなら、その友人にとって「空き時間」は貴重なものだということを考慮する必要がある。人に押し付けようとする新しいアプリケーションやサービスは、真の価値を持っている必要がある。
さて、読者の皆さんは、自分自身がこのスケールのどこに属するとお考えだろうか?時間的に過度なかかわりを持ちすぎているだろうか?それとも、少なすぎだろうか?
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