レシピ動画サービス「クラシル」を運営するdelyと日本赤十字社は、人々の生活に必要不可欠な「食」を通して、もしもの時への備えの大切さを考えてもらうための啓発活動「備えるごはん」プロジェクト第2弾を開始した。
「在宅避難時の食」をテーマに実施した2019年に続き、今回はハウス食品と日本製粉が参画。ハウス食品の「咖喱屋カレー」や「北海道シチュー」、日本製粉の「オーマイ パスタ」や「ミートソース」などの定番食品と非常食として備蓄されていることも多いアルファ化米、サバ缶などを使った「おいしい災害食」の作り方動画を6つ紹介している。
なお、「ガスや電気がなくてもできる!かんたんレシピ」と「カセットコンロ1つでできる!かんたんレシピ」の2つに分けられており、例えば「ガスや電気がなくてもできる!かんたんレシピ」では、ハウス食品の「咖喱屋カレー(中辛)」を使った「混ぜるだけ カレーリゾット」を動画で紹介している。
その他、特設ページ内では「おいしい災害食」の全てのレシピ動画や災害時にあると便利な調理グッズや料理のコツなどを集めたコンテンツ「備えるごはん学」も閲覧できる。
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