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内蔵HDD+iVDR、唯一無二のダブルHDDレコーダー

デジタルレコーダー関連商品は数多くあれど、録画に最も便利なHDDをダブルで搭載するのはマクセルの「VDR-R2000」のみだ。

 「テレビの次はレコーダーをデジタル放送対応にしたい」と考えている人は多いだろう。レコーダーというとまずBlu-ray Discレコーダーが思い浮かぶ。また最近では外付けUSB HDD録画対応のテレビに買い換えるという選択肢も考えられる。しかし良く見ると、これら以外にも意外なスグレモノが登場している。

 それがマクセルのiV(iVDR-S)ハードディスクレコーダー「VDR-R2000」である。本機は内蔵と別売のリムーバブル(交換可能)という2つのHDDを採用し、独自の機能を実現した「ダブルHDD」のレコーダーだ。ダブルHDDの連携プレイを活用すれば快適なデジタル録画ライフが手に入りそうだ。ここではiVハードディスクレコーダーのアドバンテージを探ってみたい。

Blu-ray Discレコーダー並みの録画機能を搭載

 まず注目したいのがレコーダーとしての基本性能の高さである。本機は地上、BS、110度CSデジタルチューナを各2基搭載しダブル録画が可能だ。コンテンツが充実したBS放送をダブルで録画できるのが魅力である。自宅のテレビに繋げばダブル録画+リアルタイム視聴の録画環境が手軽に実現できる。

 HDDへの録画モードもとても充実している。デジタル放送をそのまま記録するTSモードのほか、MPEG-4 AVC/H.264記録対応の圧縮技術「XCodeHD」を採用し、TSEモード(MPEG-2/2倍)、TSX4モード(H.264/4倍)、TSX8モード(H.264/8倍)でハイビジョン録画が可能だ。長時間のTSX24モードも採用している。ダブル録画時は一方が長時間モードの時はもう一方がTSモードになるが、iVにも長時間モードで録画が可能だ。

 画質もBlu-ray Discレコーダーと比べて遜色がない。TSX4モードの映像は圧縮ノイズが目に付かず、十分にライブラリ保存に耐えるクオリティだ。TSX8モードではフェードイン、アウト時などに圧縮ノイズが分かるが、ハイビジョンの精細感は失われず、主にタイムシフト録画用に向いている。TSX24モードはニュースなどのメモ録り用として重宝しそうだ。

 USB HDD録画テレビではTS録画のみのモデルが多いが、本機は好みのモードを選んで録画できる。内蔵の250GバイトHDDはやや少なめに思えるかもしれないが、4倍や8倍モードで録画すれば容量を有効に活用できる。内蔵HDD+iVを合わせると約600時間(※注:内蔵250GバイトHDD+500GバイトのiVカセットにTSX8モードで録画)もの録画が可能で、iVを交換することで録画時間を無限に増やせる点も大きなメリットである。

   

カセットHDD「iVDR」で快適ライブラリ作り

 一般のBlu-ray Discレコーダーでは内蔵HDDに一時録画して、Blu-ray Discにダビング保存をするという使い方になるが、本機は内蔵HDDから大容量のiVにダビングして長期保存が可能だ。また内蔵同様にiVに多くの番組を直接録画できる。

 このiV対応が本機ならではのアドバンテージといえる。まずiVはカセット感覚で着脱して録画再生できるのが便利で分かりやすい。家族各人が専用のiVを用意して使い分けることも可能だ。

  iVはデジタル放送録画を正式に認可された唯一のHDDで、保存版としてライブラリ録画にも活用できるメディアである。この点がテンポラリ(一時保存)の録画しかできない汎用HDDとは大きく異なる部分だ。もちろん大容量で高速というHDDのメリットも備えている。このため内蔵HDDからiVに高速ダビングしてライブラリ保存が可能なのである。

提供:日立マクセル株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2012年1月10日