「基幹業務システムの老朽化!?セミオーダー方式の基幹システムを導入して一気に解決!」の巻
いつまで今のシステムを使い続けますか?
商社や卸業の販売管理、財務会計・管理会計のシステムでは、まだまだメインフレームやオフコン上で稼動している、いわゆるレガシーシステムを使っているという企業も多いのではないでしょうか。「安定して稼動している」とか「業務上困っていない」という理由から、なかなかリプレースされずに10年、20年と使われているシステムも少なくないといわれています。
かたや、同じIT機器であるPCは、数年単位でリプレースされ、その間にどんどんパフォーマンスも向上し機能も充実するという進化を遂げています。
実は、基幹システムでも同様に進化を遂げているのです。パッケージ化により、システムの柔軟性や拡張性は高まり、単なる業務システムの枠を超えて、経営戦略の意思決定に活かすことのできるさまざまな情報を提供する機能なども備わっています。まさにスピード経営を実現するためのシステムに対応すべく進化しているのです。
日立ソリューションズの 「FutureStage 商社・卸向け販売管理システム/財務会計・管理会計システム」(以下FutureStage)では、このような最新の基幹システムを比較的短期間に、かつトータルのコストを低減させることも可能なシステムを実現することが可能です。
今や、急激な市場環境の変化に影響を受けない業界はないといっても過言ではありません。
商社・卸業においても、取引先の合併や、新規販売チャネルの出現など、大きな変化があるのではないでしょうか。
もちろん、業務を支えるシステムも、この変化に対応していかなくてはなりません。しかしレガシーシステムは、そのような変更を想定されていない形で設計されているので、あとになって新たな仕組みに対応させるためには、付け焼刃的な対応を重ねざるを得ません。
そうして使い続けているうちに、システムは複雑化し、保守も変更対応も困難になっていきます。いつの間にか、手をつけがたいシステムになってしまっているのです。実際そういうシステムを目の当たりにしているシステム担当者の方も多いのではないでしょうか。
レガシーシステムの保守・運用の負担も、見過ごすことができない負担です。長く使っているとハードウェアの故障も増えてくるでしょうし、若いシステム担当者が知らないようなOSやミドルウェア、言語を使っているシステムでは、キャリアを積んだ担当者が面倒を見る必要が出てきて、必然的にコストは上がっていく一方です。しかし、コストをかけて解決できるのであればまだよいほうで、徐々にレガシーシステムの保守・運用を行うことができる技術者が引退していくということも想定しなくてはなりません。その技術者たちがいなくなってしまったら、システムに新たな機能を追加するどころの話ではなく、システム自体の運用すらままならなくなる可能性もあります。このような観点からでも、一日でも早くレガシーシステムをリプレースする必然性があるのです。
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[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部 掲載内容有効期限:2017年4月15日