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膨大なデータでパンク寸前!?IOT/M2Mの課題を一挙に解決!の巻

プロローグ&登場人物紹介

 ドイツが国を挙げて製造業の改革を行うプロジェクト「インダストリー4.0」、そしてそれを受けて政府が2015年1月に発表した「ロボット新戦略」など、製造現場は大きな革新が訪れています。

 これらの基盤となるのが、IoT/M2M化された産業機器/工作機器。インテリジェント化+コミュニケーション能力を強化した機械の存在によって、はじめて高度なITにコントロールされた製造現場が実現できます。

 日立ソリューションズでは、長年に渡り培ってきた組込み機器ソリューションのノウハウを活かしIoT/M2Mの技術基盤をパッケージ化。機器メーカーがIoT/M2M機器の立ち上げを短期間に実現できる環境をご提供します。

「インダストリー4.0」のコア技術 IoT/M2M

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 2011年からドイツが推し進める国家プロジェクト「インダストリー4.0」。製造現場においてIT技術を基盤に全体最適化された「スマート工場」を実現するのが目標とされ、今や日米の製造業もこの動きに追従する流れになっています。

 「スマート工場」で最も重要な役割を持っているのが、いわゆるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)/M2M(Machine to Machine:機械同士のコミュニケーション)機能を持つ産業機器です。IoT/M2Mによって、ITシステムが、ネットワークを通して、各機械にリアルタイムで情報にアクセスしたり、コントロールしたりできるようになり、柔軟で効率的な生産が行える「スマート工場」が実現可能となります。今後、「スマート工場」が増えていくにつれ、IoT/M2Mに対応した産業機器のニーズは増える一方です。

IoT/M2Mを機械に容易に実装するために

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 IoT/M2Mの肝は産業機械をネットワークに対応させることです。しかし、各機械内でセンサデータを収集して記録・保存する技術はあっても、そのデータをネットワーク経由で外部に伝達するという技術は社内には無いという産業機械メーカーの方々は多いのではないでしょうか。これまでとは異なるノウハウが必要とされるネットワーク技術を修得するためには、それなりに時間が必要です。結果として適切なタイミングで製品を市場投入できず、機会損失につながりかねません。

 そこで注目したいのが、IoT/M2Mの通信基盤をパッケージ化したソリューション。日立ソリューションズの「M2M組込み基盤スイート」は、IoT/M2M化を可能にする機能をワンセットでご提供します。

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M2M組込み基盤スイートのご紹介~IoT/M2Mの立ち上げに、機能をワンセットでご提供~
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提供:株式会社日立ソリューションズ
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2016年3月1日