エフルート、ソーシャルアプリ専業子会社を設立--ケータイUIの開発子会社も

 エフルートは2月3日、100%子会社として、「エフルートレックス」と「エフルート・モバイル・テクノロジー」の2社を設立したと発表した。いずれも代表取締役社長には、エフルート代表取締役社長の尾下順治氏が就任する。

 エフルートレックスは、モバイル向けソーシャルアプリの企画から開発、運営までを一貫して手がける。エフルートでは2009年11月からmixiアプリ向けにソーシャルアプリを6本提供してきたが、市場の変化により早く対応するため別会社化することとした。資本金は1000万円。

 エフルートレックスでは今後、プロデューサーとなるエンジニア経験のある人材を採用するとともに、海外事業者など複数のプラットフォーム向けにソーシャルアプリを提供するとしている。

 エフルート・モバイル・テクノロジーは、携帯機器向けユーザーインターフェース(UI)を研究開発する会社だ。より使い勝手の良いUIを持つ検索サービスを開発するとともに、海外展開も推進する。資本金は2000万円。スマートフォンやタッチパネルなどにも対応した、新しいUIの研究開発に取り組むとのことだ。

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