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マウス操作でGoogle Maps対応ウェブDBを構築できる「Wagby」最新版が公開

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 ジャスミンソフトは5月16日、ドラッグ&ドロップでウェブデータベースを構築できるウェブデータベース開発ソフトの最新版「Wagby(ワグビィ)R5.5」を公開した。

 Wagbyは、データが格納されたExcelファイルをWagbyのアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、ウェブブラウザからさまざまな種類のデータの閲覧、登録、更新処理が行えるウェブデータベースを構築できる。

 これまで専門家が開発してきたシステムを、誰でもわずかな手間と時間で開発することができ、入力チェックや計算、集計、帳票、メール送信といった機能を備えた本格的なウェブデータベースを構築することができる。

 ソースコードの自動生成を行っているため、原則としてヒューマンエラーが入り込まないことから、人が構築したウェブデータベースと比較して高いセキュリティを実現しているという。また、プログラムコードの追加によって、独自機能を追加することもできる。

 今回提供を開始した最新版では、住所、緯度、経度を含むExcelファイルをドラッグ&ドロップすることでGoogle Maps対応ウェブデータベースの構築が可能になるなど、さまざまな機能強化やバグフィックスが図られている。

 ジャスミンソフトのウェブサイトから、機能制限なし、期間無制限の無償版をダウンロードして利用できる。また、同時接続ユーザー数の制限が緩和され、外部データベースと連携可能な有償版の「Wagby Pro」へとアップグレードすることで、本格的な業務システムでの利用が可能。

 ジャスミンソフトは、9月までにWagby Proの累積販売本数100本を目指すとしている。

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