バッファローコクヨサプライは1月11日、半球体デザインを採用した「BSSP22Uシリーズ」などPC用スピーカ3機種を発表した。PC周りに設置しやすいコンパクトボディを採用している。いずれも発売は1月下旬から。
半球体デザインを採用したBSSP22Uシリーズは、電源も音源もUSBケーブル1本でPCから供給できる簡単接続タイプ。本体サイズは高さ74mm×幅83mm×奥行き83mmで、重量は約220g。PCに接続すると本体のLEDリングがブルーに光るとしている。ボディカラーはブラック、ピンク、レッド、ブルー、ホワイトの5色になる。発売は1月下旬から。価格は2793円になる。
「BSSP21Wシリーズ」は、サブウーファを備えた2.1chのスピーカシステムだ。電源はコンセントより供給し、音源とはステレオミニプラグで接続する。サブウーファのサイズは高さ125mm×幅125mm×奥行き125mmで重量は約454g。サテライトスピーカーは高さ67mm×幅52mm×奥行き52mmで、重量は約76g。ボディカラーはブラックとレッドの2色をそろえる。価格は4200円だ。
「BSSP23Sシリーズ」は、高さ75mm×幅67mm×奥行き64mm、重量約297gのコンパクトスピーカだ。USBコネクタでPCより電源を取得するバスパワータイプ。使用しないときには、背面の電源スイッチをOFFにすることで消費電力が抑えられるとしている。ボディカラーはレッド、ブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの5色を用意。価格は2090円になる。
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