セプテーニは10月5日、オーディエンスデータ管理プラットフォーム「Stamp」を提供開始した。
Stampは、米AudienceScienceのオーディエンスターゲティング技術を採用したもので、広告主企業と媒体運営企業がそれぞれ取得した固有のオーディエンスデータをセプテーニで集中管理し、同社が運営する「Spider!」をはじめとするアドネットワークや、媒体運営企業に広告配信目的として提供する。
広告主企業にとっては詳細なターゲティングによる広告の費用対効果の向上、媒体運営企業にとっては販売インプレッション単価向上による収益向上などのメリットがあるという。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力