
4月3日に発売されたソースネクストのFlashコンテンツ作成ソフト「Web Effect」。直感的な操作で簡単にできると評判も上々なようだ。しかし、ウワサ通り、本当に誰でもサクッと作れるものなのか? Flash作成は難しいという固定概念を拭えない筆者がFlash作成に挑戦してみた。
加藤さこ 2008/04/18 21:18WebEffectには、見せるFlashだけでなく、使えるFlashコンテンツとして、バナーとナビゲーションボタンが用意されている。作成法は前述のコンテンツと同様、テンプレートから好みのものを選んでテキストを入力するだけ。動きのあるバナーは、5つのテキストが使える。ウィザードではサンプルとして入力されているテキストを自分が表示させたい文章に置換していく。最後にリンク先のURLを入力してターゲットを選択すれば完了。サイズや色、画像の変更なども可能だ。
ウィザードはテキスト入力していくだけでもいいが、文字の表示位置などの細かい設定も可能となっている。最後にURLを入力して完了。
でき上がった作品は、通常の保存ボタンをクリックしても、フラッシュファイルにはならずに編集可能なglaというファイルになる。Flashファイルにするには、メニューの「パブリッシュ」をクリック。Flashムービーとして保存する他に、HTMLファイルに挿入したりHTMLコードにして手動でウェブ用ページに貼り付けることもできる。
使用してみた感想として、Flashに対する知識がまったくなくても1日あれば基本的な操作はほぼマスターできるほどの手軽さだったことが挙げられる。使いこなせるようになれば、サウンドを追加してモーションパスを利用したり、オリジナル色を出すためのカスタマイズをして本格的な楽しみ方もできる。初心者から中級、上級のユーザーまで守備範囲は広そうだ。




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