松田真理(マイカ)
2008/03/26 19:04
日本交通および国際自動車は3月29日より、JR東日本、JCB、NTTドコモ、三井住友カードと協力し、両社のタクシーへ複数の電子マネーに対応した共用決済端末を導入する。台数は、両社グループあわせて約5800台の予定。
今回導入する共用決済端末は、JR東日本とNTTドコモが設立した共通インフラ運営有限責任事業組合が管理、運用する共通インフラに対応。Suica、QUICPay、iDに加えて、その他の電子マネーを追加することが可能だ。
導入開始当初は、先行してSuicaのみに対応する。QUICPay、iDについては今秋以降、順次対応する予定だ。
アナリストが語る、サイトのユーザーエクスペリエンスを向上させる10個のカギ
iPhone 3G、発売前夜から祭りのあとまで
10代の若者と携帯が鍵--米国広告市場における今後の流れ
「ニコニコ動画を日本のインフラにする」--夏野氏がニコニコ動画に参画した理由
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」