CNET News.com Staff
2008/02/12 11:55
スペイン・バルセロナで開催中のMobile World Congressで現地時間2月11日、選ばれた複数の参加者がARMのブースなどで、GoogleのAndroidソフトウェアを使った携帯電話のプロトタイプを間近で見ることができた。こちら、ARMによる携帯電話のモックアップは、BlackBerryを思わせる、QWERTYキーボードを搭載したものだった。モックアップに内蔵されていたプロセッサ技術はARM9ベースで、マスマーケット用の端末に一般的に利用されているものであることから、デモされる機能は今日販売されているほとんどの電話でも実現可能なものであると思われる。
提供:Lluis Gene/AFP/Getty Images
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
SaaS:あなたはもうこのバズワードを無視できない
iPhone 3G、発売前夜から祭りのあとまで
10代の若者と携帯が鍵--米国広告市場における今後の流れ
「ニコニコ動画を日本のインフラにする」--夏野氏がニコニコ動画に参画した理由
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」