松田真理(マイカ)
2008/02/08 16:43
電気通信事業者協会(TCA)は2月7日、1月末時点の携帯電話・PHSの契約数を発表した。発表によれば、1月末時点での携帯電話の契約数は1億86万500件で、対前月比0.3%増となった。また、携帯IP接続サービスの契約数は16万8400件の純増で累計8745万1600件だった。
事業者別契約数では、NTTドコモグループが1万9800件の純増で累計5317万300件。2in1は純増数が8100件、累計21万9000件だった。
auとツーカーを合わせたKDDIグループは、純増数8万2700件で累計2963万7500件。このうち、auが純増数11万6600件で累計2931万2200件、ツーカーは3万3900件の純減で累計が32万5300件となっている。
ソフトバンクモバイルは純増数20万700件で累計1781万4200件、純増数1位となった。なお、イー・モバイルの契約数は純増数3万2600件で23万8500件だった。
一方、PHSの契約数は462万6400件で、対前月比3.1%減となった。事業者別契約数では、ウィルコムグループが9500件の純増で462万6400件、NTTドコモグループが15万5300件の純減。これは、NTTドコモグループが1月7日をもってPHSサービスを終了したことによる。
ケータイが2つに分離?ドコモが提示する未来の端末を動画でチェック
グーグルのワイヤレス構想--特許申請で判明したその「オープン度」
「T-Mobile G1」は中身で勝負--初の「Android」携帯が持つ可能性
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界