アップルは9月13日、プロ向けの音楽制作用統合アプリケーション「Logic Studio」を発売した。
今回発売されたLogic Studioは、ミュージシャンがスタジオやステージで作曲、制作、演奏を行うのに必要なツールの統合アプリケーションだ。核となるのは、作曲、録音、ミキシングツールとして定評のある「Logic Pro」を直感的に扱えるよう、インターフェースの再設計や機能強化を行った「Logic Pro 8」となる。
加えて、ライブ演奏ツール「MainStage」、映画用サウンド等を作成できる編集ツール「Soundtrack Pro 2」、豊富なインストゥルメントプラグインを盛り込んだ「Studio Instruments」、80種類のエフェクトプラグインをそろえた「Studio Eddects」、5種類のJam Packコレクションが曲づくりをサポートする「Studio Sound Library」が組み合わされている。
希望小売価格は5万9800円で、Logic Pro 7の登録ユーザーは2万2800円でのアップグレードが可能だ。また、8月1日以降にLogic Pro 7を購入したユーザーは無償アップグレードを受けることができる。
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