松田真理(マイカ)
2007/09/12 22:24
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2007年7月度の移動電話(携帯電話、およびPHS)国内出荷実績を発表した。発表によれば、7月度の移動電話国内出荷台数は534万8000台となり、前年同月比54.6%増と、2カ月連続で500万台を超えた。
このうち携帯電話は510万8000台で、前年同月比54.9%増と3カ月連続のプラスとなった。このうち第3世代(3G)端末以上は505万1000台で、前年同月比67.8%増と伸長した。これについてJEITAでは「防水対応、ワンセグ対応機などの夏モデルが追い風となった」と分析する。また、第2世代(2G)は10カ月連続で10万台を下回った。
7月度に出荷した携帯電話に占めるワンセグ搭載率は36.6%。統計開始からの累計では、1177万5000台と、1100万台を超えた。一方、PHSは24万台で、前年同月比47.3%増とプラスとなった。
中国ケータイは理屈ぬきにオモシロイ!
Flashモバイルサイトを検索にヒットさせる方法
ジェネレータコンテンツに関する調査--ジェネレータコンテンツはユーザーの興味喚起に効果的?
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
ワンセグの普及にケータイが貢献している現実は歓迎なのですが、個人的には新機能よりも品質がしっかりしたものを作って欲しいし、そういう機種を買いたいと思っています。 今使っているケータイは、メールを受信するタイミングでハングアップすることが多く、キャリアのサポート窓口に聞いてみましたが、「処理が追いつかなくてそうなってしまうことがある」と、何とも頼りない返事。 たかがメール受信くらいでハングするなって言いたいんですけど、そんなにケータイのCPUってヤワなんですかね。