ソニーは7月3日、WXGAワイドパネル液晶搭載モデル「VPL-CW125」などデータプロジェクター8機種を、7月中旬から順次発売すると発表した。
今回発売される8機種のうち6機種は高画質を追求したモデルで、残り2機種が会議室やリビング等での利用を見込んだエントリーモデルとなっている。全機種に共通して、映像方式には3LCD方式を採用。液晶パネルにはソニーパネルを使用しており、特に最上位機種となるVPL-CW125には新開発の0.74型が搭載されている。
高画質モデルの最上位機種となるVPL-CW125はWXGAワイドパネルを搭載。輝度は3000ルーメンで、ネットワーク機能も備えている。他の5機種はすべてXGAパネルを搭載しており、VPL-CX155とVPL-CX150は輝度が3500ルーメン、VPL-CX125とVPL-CX120は3000ルーメン、VPL-CX100は2700ルーメンとなっている。
このうちVPL-CX155とVPX-CX125はネットワーク機能を装備。ネットワーク機能搭載モデルはネットワークごしの遠隔操作が可能なほか、スクリーン正面に本体を置けない場合でも見やすく映像を投影するサイドショット機能も搭載している。
エントリーモデル2機種は、いずれも本体上部に大きな操作ボタンが配されており、簡単に操作できるようになっている。また、台形ゆがみの補正機能や、電源投入後約4秒で投影可能となるクイックスタート機能なども搭載。VPL-EX4は解像度がXGA、輝度は2100ルーメンで、VPL-ES4は解像度がSVGA、輝度は2200ルーメンだ。
価格はオープン価格となっており、各機種の市場推定価格および発売日は以下のとおり。
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