ソニーは、横幅280mm、奥行き286mmのコンパクトボディに高音質技術を凝縮させた、オーディオコンポの新シリーズ「System 501」を3月10日より発売する。
ソニーマーケティング株式会社取締役常務の鹿野清氏は「オーディオに新たな軸を作りたいと思い開発したのが、今回のSystem 501です。以前単品コンポで音楽を楽しんでいた人たちに再度楽しんでもらえるような“大人のコンポ”にしていきたい」と話した。
System 501は、ステレオデジタルアンプ、SACD/CDプレーヤー、スピーカーシステムの3点から成るシステムコンポ。奥行きを30cm以内に収めたコンパクトボディを実現することで、寝室や本棚など、今までの単品コンポでは設置できなかった場所への設置場所拡大を提案している。
コンパクトボディながら、独自の高音質再生技術、32bitフルデジタルアンプ「S-Master PRO」や視聴位置に最適な音場を自動的に補正する「D.C.A.C.」など、同社の高級オーディオ同様の設計思想と技術を投入。サイズが小さな分、メイン基板のワンボード化、基板配置のリニューアルなどを行い、コンパクトさを高音質を両立させた。
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