坂本純子(編集部)
2006/12/19 16:34
モバイル端末としては異例ともいえる、発売日前夜から行列ができるほどの人気製品として話題となった、ウィルコム「W-ZERO3」。Windows Mobileを搭載した端末は、2005年12月14日に登場したW-ZERO3を皮切りに、W-ZERO3の姉妹モデルやNTTドコモのhTc Z、ソフトバンクモバイルのX01HTなど、現在3キャリア5モデルが登場している。
佐分利ユージン氏
Windows Mobile OSを提供するマイクロソフトは、日本での発売1周年を記念し「ウィンドウズ ケータイ一周年記念イベント」を12月19日〜20日まで、丸の内オアゾの特設会場(1階OO広場)にて開催している。ウィルコム、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルが協力し、端末の体験コーナーで自由に製品に触れられるようになっている。また、ステージでは、各社によるミニセミナーも開催している。
ウィルコム、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルの各社製品に触れられるチャンスだマイクロソフト 執行役 常務 ビジネス&マーケティング担当の佐分利ユージン氏は、「海外より3年遅れで立ち上がったが、これから伸びていく市場だと思っている。2007年は、さらに新端末を投入し、3キャリア10機種に増やす。これから3年間、出荷台数を3倍にしていきたい」と今後の展望を語った。
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