目黒譲二
2006/11/29 20:25
ソフトバンクモバイルは11月29日、10月から販売しているHTC製端末「SoftBank X01HT」のソフトウェアのバージョンアップを行うと発表した。
今回のバージョンアップは、X01HTをより快適に利用できるよう、同社ネットワークをバージョンアップすることに伴う措置。旧ソフトウェアのままでX01HTの利用を続けた場合、2007年4月1日からパケット通信が行えなくなるという。
同社は、現在X01HTを利用中のすべてのユーザーに、準備が整い次第、ソフトウェアバージョンアップ用のmicroSDカードを送付するとしている。
また、11月29日から専用サイトを設置し、PCからバージョンアップ用ファイルのダウンロードを行えるようにするほか、最寄りのソフトバンクショップに端末を持ち込んでバージョンアップを行えるようにするとしている。持ち込みによるバージョンアップは、預かり日を含め返却まで3〜4営業日程度を要する。
なお、ソフトウェアバージョンアップを行うと、保存されているデータはすべて消去され、工場出荷状態となるため、事前にデータのバックアップを行う必要がある。
同社では、12月2日からソフトウェアバージョンアップ済みのX01HTを発売するとしている。
2006/06/13 18:11 [ パーソナルテクノロジー ]
2005/07/14 22:28 [ 通信 ]
2008/07/14 10:32 [ セキュリティ ]
2006/10/12 09:54 [ パーソナルテクノロジー ]
2005/09/02 14:52 [ 通信 ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/08 19:06
2009/11/08 19:17
2009/11/08 17:58
2009/11/08 18:26
2009/11/08 19:23
2009/11/08 18:38