WebBCN (BCN)
2006/07/04 09:40
コニカミノルタホールディングスは6月30日、蛍光灯並みの明るさと発光寿 命を持つ有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を開発したと発表した。
有機ELは電圧をかけるとガラス基盤に塗った有機物が光る発光素子。コニカ ミノルタが開発した有機ELは白く発光するタイプで、発光効率が64ルーメン/ W、発光寿命は約1万時間と、蛍光灯とほぼ同じレベルを実現した。
発光効率の向上と高寿命化の両立が最も難しいとされる「青色リン光発光材 料」を使って、写真フィルムで得た技術を生かした研究を行った結果、初期輝 度300カンデラ/m2で約16,000時間と世界最高レベルの発光寿命が得られる材 料の開発に成功。独自技術で基盤に蒸着することで、蛍光灯並みの明るさと発 光時間を両立した。
コニカミノルタでは、携帯電話の液晶ディスプレイのバックライトや照明用 途での利用を見込み、07年度の商品化を目指す。
2006/02/01 00:06 [ 経営一般 ]
2004/10/20 15:56 [ パーソナルテクノロジー ]
2005/05/19 16:19 [ パーソナルテクノロジー ]
2009/07/14 18:00 [ リリース ]
2008/05/12 18:02 [ ネット・メディア ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/12 11:29
2009/11/12 11:28
2009/11/12 12:09
2009/11/12 11:34
2009/11/12 05:00
2009/11/12 11:02