アイ・オー・データ機器は11月22日、ポータブルハードディスク「HDP-Uシリーズ」の一部製品型番の特定ロットにウイルスが混入している可能性があると発表した。
今回の発表によると、HDP-Uシリーズに混入したのはワーム型ウイルス「WORM_TOMPAI.A」。ネットワーク感染/バックドア活動/情報漏洩/IEのセキュリティ設定低下といった影響を及ぼすトロイの木馬型不正プログラムだ。
ウイルス混入の可能性がある製品型番とシリアル番号の範囲は以下のとおり
ただし、上記シリアル番号の範囲内でも、ウイルスの混入がないことをアイ・オーにて確認している製品がある。アイ・オーはシリアル番号からウイルスの混入を確認するウェブページを開設している。
また、11月22日以降の出荷製品に関しては、製品パッケージの天面バーコード横および製品本体のシリアル番号シール部分に青いシールが貼り付けられており、ウイルス混入の可能性のある製品と見分けられるようになっている。
アイ・オー・データでは、ウイルスの有無を確認後した後、該当製品の交換を受け付けている。
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