お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

D&M傘下のリプレイTV、2006年に北米市場に対してPC用DVRソフトを提供

2005/12/19 19:39
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ディーアンドエムホールディングス(D&M)は12月19日、新しいデジタルビデオレコーダー(DVR)ソフトウエアソリューションを2006年に北米市場に提供すると発表した。

 同社傘下ブランドのリプレイTVは、PC向けTVチューナーの提供で業界有数の米ホーポーグ・デジタル社と提携し、PC向けDVRソリューションの開発にあたる。2006年に北米市場に対して、リプレイTVのPC用DVRソフトウェアと、米ホーポーグ・デジタル社のWinTV/DVRチューナー/エンコーダーPCカードとをセットで販売する予定。

 リプレイTVは、近くDVRの販売を完了し、ハードウェア製品のメーカーから、エンターテインメントPCの顧客に向けたDVRソフトウェアおよびサービスのプロバイダーへと転換する方針だ。この発表による既存のリプレイTVの顧客への影響はなく、電子番組表等の全てのサービスは従来と同様、継続してサポートされる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社