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日本IBM、中古PCのリサイクル販売を刷新

2003/07/02 14:38
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 日本IBMは7月上旬から、使用済の同社製パソコンをリサイクルした「IBM Refreshed PC」(IBMリフレッシュPC)の販売を開始する。同社が7月2日明らかにしたもの。

 企業などでリース期間の終わったThinkPad、Netvista、ThinkCentre、IntelliStation、IBMモニターなど、中古IBM製品を、同社が神奈川県藤沢市で運営する使用済みパソコン再生施設、リユースセンターに回収し、外観のクリーニングや稼動確認を行って再生・再出荷するもの。

 製品は、ソフマップなど中古パソコン販売を取り扱う14の量販店を通じて販売する予定。

 使用済みパソコンの再生品のため、メーカー保証はない。パソコンの設置やOSの基本操作、セットアップの補助などは、新設する「IBM Refreshed PCヘルプセンター」による有償の電話サポートで対応する。サポートサービスの料金は質問1件につき4000円。

 日本IBMでは、1993年から同社が手がける中古パソコンの再生・再販売事業に新たなブランドを創設し、有償サポートを提供することで、ユーザーや販売店のニーズに応えていくとしている。「ThinkPadに代表される当社のPCは、その高い信頼性と耐久性などの特長を背景に、中古市場においても高い支持を得ている」(同社)

日本IBMのプレスリリース

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