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ソニックブルーがオーディオ・レコーダー「Rio DR30」を発売

2003/03/17 12:13
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 ソニックブルーは、「Rio(リオ)DR30」の予定発売日を5日繰り上げ、3月15日に販売を始めた。

 Rio DR30は、スピーカー内蔵型のデジタル・オーディオ・レコーダー。外形寸法は56mm(幅)×84mm(高さ)×9.5mm(厚さ)、重さは38.4g(本体のみ)。「スピーカー内蔵型としては世界最薄を実現した」(ソニックブルー)

 データ記録容量が128Mバイトと256Mバイトの2製品を用意する。同社オンライン店舗における価格はそれぞれ、2万4800円と3万1800円。

 録音方式は、MP3形式を採用し、マイク入力やライン入力した音声/オーディオ信号をMP3方式で記録する。音質はオーディオ録音の場合、LQ(96kbps)、MQ(128kbps)、HQ(160kbps)の設定が、音声録音の場合はLQ(8kbps)、MQ(16kbps)、HQ(32kbps)の設定が可能。音声録音は128Mバイトモデルで最大36時間、256Mバイトモデルで同72時間可能となる。

 このほか、パソコンからダウンロードしたオーディオファイルの再生も可能。再生はMP3形式に加え、Windows Media Audio(WMA)形式に対応する。またUSBポートを備えており、画像やテキストデータの保存も可能。日本、北米、ヨーロッパ、アジアの周波数に対応したFMチューナーを搭載し、ラジオ番組の録音もできる。

ソニックブルー

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