Appleのハイエンド向けタワー型デスクトップ機は、これまで考えられていた以上に消滅の危機にあるのかもしれない。同社で最も高価格な「Mac Pro」製品ラインについて、Appleが廃止を検討しているとの報道が浮上した。
AppleInsiderが匿名の情報筋の話として伝えたところによると、米国では2499ドルから販売されているMac Proの売り上げが急速に落ち込んでおり、この製品ラインへの投資を継続する価値について経営陣が再検討を行っているという。
「情報筋の話では、この製品ラインにさらなるリソースを投入すべきかどうかが、すでに2011年5月の段階で経営陣の懸案になっていたという」とAppleInsiderは報じている。
Appleの広報担当者は、同社はうわさや憶測にはコメントしないとして、この報道に関するコメントを拒否した。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力