Googleは、「Google+」にリアルタイム検索結果を組み込み、特定の話題に関するGoogle+への投稿について、ライブフィードを表示する機能を追加した。
同社はさらに、リアルタイム検索をハッシュタグとも結び付けた。ハッシュタグとは、特定のテーマにフラグを立てる方法として、当のGoogleに所属するChris Messina氏がTwitter上で広めたアイデアだ。同氏は7月にGoogle+でのハッシュタグ対応を予告していたが、このほど、同サービスで「#ios5」のように、キーワードの前にハッシュ記号(#)をつけると、そのキーワードの検索結果にリンクされるようになった。
これらの新機能は段階的にGoogle+ユーザーに公開されていくと、GoogleでGoogle+担当シニアバイスプレジデントを務めるVic Gundotra氏は米国時間10月12日付のGoogle+への投稿で述べた。
リアルタイム検索は、Google+ページの右上隅に表示される「Google+を検索」ボックスから行う通常のGoogle+検索の後に、利用可能な追加のステップとして提供されている。キーワードを検索すると結果が表示されるが、さらに新しい検索結果が追加された場合には「最新の投稿」へのリンクが表示される。このリンクをクリックすると、検索キーワードと一致するGoogle+への最新の投稿が次々に表示される。
以下の動画では、Gundotra氏がYouTubeを通じてこれらの機能について説明している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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