文:Elinor Mills(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2007/12/20 20:02
ブラジルで人気のGoogleのソーシャルネットワーク「Orkut」で、コンピュータワームが広がっている、とブログSounds from the Dungeonが報じている。
比較的無害なこのワームは、おそらくJavaScriptやFlashのコードを使い、ポルトガル語の新年のあいさつとともに、新しいスクラップブックのエントリをプロファイルに作成し、被害者の友人へと広まる。
感染者の数は推定で最大40万人、とブログc0d3w12への投稿では述べられている。
セキュリティサイトPacket Stormによると、Orkutに影響を与える脆弱性は米国時間11月8日に発見され、先週修正されている。ワームまん延の原因が同一の脆弱性によるものかは明らかではない。
ValleyWagのブロガーは、「Googleはすぐに対応したようだ」と記し、「残念だ。Googleがワームのまん延を放置していたら、恐らくOrkutは一部米国ユーザーに初めて認知されることとなっただろうに」と述べた。
Google関係者にメールでコメントを求めたが、すぐに回答は得られなかった。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2006/06/19 11:27 [ セキュリティ ]
2004/01/23 16:17 [ ネット・メディア ]
2006/08/15 13:43 [ セキュリティ ]
2007/05/24 12:13 [ セキュリティ ]
2004/03/02 08:55 [ 情報システム ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/09 02:18
2009/11/08 23:53
2009/11/08 22:00
2009/11/08 19:06
2009/11/08 23:21
2009/11/08 23:33