文:Robert Vamosi(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2007/10/22 10:35
Mozillaは米国時間10月19日、ウェブブラウザ「Firefox」のバージョン2.0.0.8をリリースした。新バージョンは、Appleの次期OSである「Mac OS X 10.5 Leopard」をサポートする。またこのFirefoxの新バージョンでは、いくつかのセキュリティ脆弱性も修正されている。
この深刻な脆弱性の1つは「CVE-2007-5338」に関するもので、攻撃者がJavaスクリプトを仕掛け、ユーザーと同じ特権で動作することを可能にするものである。「CVE-2007-5339」と「CVE-2007-5340」に関する脆弱性も修正されており、ある一定条件下でリモードコードによる攻撃の恐れのある性能上の問題が修正されている。
そのほかにも、URIプロトコル処理に関する問題やonUnload Tailgatingに関する問題、SFTPプロトコルにおける脆弱性、XULページ上でウィンドウのタイトルバーが隠れる問題、ファイル入力フォーカスが奪われる脆弱性、ブラウザのダイジェスト認証に関する脆弱性が修正された。
Firefoxユーザーは、自動的にアップデートを入手することができる。新規ユーザーは、Mozillaから同ブラウザをダウンロードすることができる。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2006/09/28 20:46 [ パーソナルテクノロジー ]
2008/12/08 14:00 [ リリース ]
2007/06/06 11:09 [ ハードウェア ]
2004/11/12 13:10 [ ネット・メディア ]
2004/07/01 10:41 [ ネット・メディア ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/25 22:46
2009/11/25 23:21
2009/11/25 22:49
2009/11/25 21:58
2009/11/25 23:32
2009/11/25 23:01