文:Robert Vamosi(Special to CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2007/07/31 12:01
Trend Microは米国時間7月29日、一般ユーザー向けのSaaS (software as a service)に対する取り組みを拡大する戦略の一環として、小中規模企業およびエンタープライズ市場向けの「SecureCloud」をリリースした。その目的は、顧客らにソフトウェアをインストールさせることなく、さまざまなサービスを提供することである。
利用できるサービスは、電子メール評価、電子メールホスティング、ボットネットIDサービスなどである。ボットネットIDサービスは、攻撃を受けたユーザーのマシンから送信されたコマンドや制御メッセージを、ISPがフィルタリングすることを可能とするものである。また同サイトにある機能の1つに、IP評価検索というものがあり、IPアドレスを入力すると、それが信頼できるアドレスかどうかをTrend Microが教えててくれる。
現時点では、稼働するサーバは米国の2台しかない。今後の計画としては、2007年第3四半期に欧州、中東、アフリカ、第4四半期に台湾、2008年第1四半期に日本にサーバを追加する予定である。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2004/09/09 18:26 [ セキュリティ ]
2004/09/14 14:31 [ セキュリティ ]
2004/04/23 10:01 [ 株価の真相 ]
2003/03/20 15:46 [ 情報システム ]
2005/01/06 17:50 [ セキュリティ ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/11 23:19
2009/11/11 21:42
2009/11/12 00:19
2009/11/12 00:35
2009/11/11 21:21
2009/11/11 22:01