お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

アップル、Mac OS X 10.4.2の脆弱性を修正

2005/11/02 11:17
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Apple Computerは米国時間10月31日、Mac OS Xデスクトップ/サーバソフトウェアのアップデートをリリースした。このリリースでは、ローカルの攻撃者が非管理者ユーザーとしてのアクセスを得るのに悪用可能な脆弱性が修正されている。Appleが同社ウェブサイトに掲載した情報によると、新たに出されたMac OS X 10.4.3では、オペレーティングシステム(OS)の4つのコンポーネント(カーネル、Finder、Software Update、およびMac OS X Serverのメンバーグループ)に含まれる脆弱性が修正されているという。

 このパッチは、Mac OS X 10.4.2とApple Mac OS X Server 10.4.2用となる。なお、French Security Incident Response Team(FrSIRT)は、今回の問題を合わせて「中程度」のリスクに分類している。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社